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想いが強い時にこそ気を付けたい事。


『人間関係の仕組みが分かれば、人に会うのが楽しくなる』
コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている
JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





週末に開催された幼稚園のクリスマス音楽会。



奥さんと下の娘だけ先に行ってもらって、僕と上の娘は自転車で遅れて向かいました。



毎度のことながら会場は凄い人。汗

更には場所取りでかなり早く来ている人がいる状況です。



そんな中で、先に場所をとっていてくれた奥さん。

しかしながらチョット真ん中に寄りすぎていて肝心の娘がカメラマンさんにかぶっていました。



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まあ、よくある事ですが、

もう少しずらして場所をとっておいてくれると写真も撮りやすいし、その後も動きやすいのでその事を奥さんに告げたところ

「ここ以外に場所は空いていなかった」

との返答でチョット険悪な雰囲気になってしまいました。



まあ、遅く来た立場の人間が言えたことではないですからね。





そんなやりとりがあった後に場所を移動すると

僕の少し後ろにいた夫婦の会話が聞こえてきました。



「何でこんな場所にしたんだ」

「だったら、あなたが場所とれば」

「もう少し考えろよ」

「何時も文句ばかりで」



と、どこかで聞いたような会話が聞こえてきました。



人の会話を聞いていると良く分かるものですね。笑





そうなんです。

コミュニケーションがスムーズにとれていない時は

こちらの想いを伝えることにだけ専念しています。



普段であれば、相手の想いをくみ取れながら会話が出来ているのに今回のようにできない時があるのは



自分の想いが強すぎて伝えることに集中し過ぎているとも言えます。



しかしながら、こんな結果になる事が見えているわけですから

伝えたい想いが強ければ強いほど相手の想いを聞いてから話す。



こんなことに気を配っていきたい。



そんな事に改めて気が付かせてもらったクリスマス音楽界。



しかし、身近な人とは不思議なくらいに些細な事からギクシャクしますよね〜。





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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博


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author:田中康博, category:コーチング講座, 20:25
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