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言葉の力は年を重ねるごと強くなる


『人間関係の仕組みが分かれば、人に会うのが楽しくなる』


コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている


JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。







最近我が家に遊びに来る子供達が多い日々が続いています。

原因は最近息子がゲームソフトを新たに買ったからでしょうか?



そう言えば、我が家の息子もある友達の家に良く遊びに行くと思ったら

急に遊びに行かなくなったり。



子供は現金ですね。





さて、そんな子供たちの会話を聞いているとビックリするような言葉を使っています。




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『口が悪い』などと表現されるような

大人になってからは口にすることが無いような言葉を平気で口にする事があります。



友達に対してだったり、

兄弟に対してだったり。



そんな事を親や周りの大人が

「そんな言葉は使っちゃだめだよ」



等と諭すのは今も昔も変わりませんね。





さて、脳の仕組みを学んでいると

口癖を変えることの効果をとても感じます。



そして、普段使っている言葉通りの結果がその人に音連れる。

そんな事を強く感じます。



では、子供達はどうなのか?



それは、言葉の脳に与える影響は

大人に比べては少ないと感じています。



何故ならば、言葉に対する脳の反応は

それまで経験した事をもとに作り上げられていきます。



例えば、英語が全く分からない人は英語で何を言われても

脳が反応しないのと同じです。



言葉に対するイメージはそれまでに経験で培われます。



つまり、

経験値が低い=脳の反応が少ない



と言う事になります。





以前、あるセラピストの方が

『子供のころは酷い言葉を口走っても影響が少ない』

とおっしゃっていましたが、まさにそれは

脳の仕組みから考えると当然の事なのです。



脳がどのように反応するかどうかは

それまで培った経験からくる訳ですからね。



年を重ねるほどに言葉遣いが丁寧になっていく人が多いのは

ある意味こうした事を自然を理解して行っているのかもしれません。



また比較的年配の方が言葉遣いを気にされているケースが多いのも

こうした背景がるのかもしれません。



さて、今からすぐにどんな言葉を使うのかを気にかけて頂きたいのですが、年を重ねるごとにその影響は大きくなりますので、用心してくださいね。

JUGEMテーマ:脳科学





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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博




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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 13:35
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