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言ってることよりも「やっていること」


『人間関係の仕組みが分かれば、人に会うのが楽しくなる』
コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている
JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





昨夜は、子供達が起きているうちに帰宅をしました。

昨日は、長男が玄関で待ち構えていて靴を脱ぐなりおんぶ。汗



部屋に入ってからも子供達がくっついてきます。



あの〜、着替えぐらいゆっくりさせてくださいね。



そんなメッセージも当然のように聞き流されております。



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さて、そんな子供達に対して、

僕が反撃する手段は、『こちょこちょ』



くすぐってあげるんです。



そうすると、笑いながら「止めて〜」と言って

それでも止めないと

「もうくっつかないからから止めて」

と言ってきます。



流石に、こちらは止めるのですが、殆どの場合止めない子供達。



そうなんです。

軽い嘘をついているんですね。笑



そんなやり取りのお蔭で何時まで経っても子供達が離れていかない日々なのですが



子供達を見ていると

言っていることやっていることが違います。



でも、こうした事って子供達の事だけではなく

日頃の生活の中で見かけることはありませんか?



ちょっとトラブルを起こしたものの

「もうしこりは残していない」と言いながらも

ギクシャクした雰囲気を出している人。



「分かりました」と返事をしながら

嫌々頼まれた事をしている人。



人って、事柄を理解しているかどうかは

話していることではなく

行動を通して確認する
必要があります。



取り合えず、返事をしただけの場合や

頭では理解したものの行動が伴わない場合も同じです。



行動にまで写ってこそ理解したと捉えなくてはなりません。



何故ならば、結果を産みだすのは行動ですからね。



でも、言われてすぐに行動が変わるって中々難しいですよね。



だからこそ、

繰り返し何度も伝えたり

伝え方を変えてみたり。



そんな事が必要になってきます。



僕の場合は、子供がどうしたら離れてくれるか?

様々な方法でチャレンジしてみます。笑







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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博


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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 20:25
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