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ボトルネックになりがちな上司の対策


『人間関係の仕組みが分かれば、人に会うのが楽しくなる』
コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている
JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





誰でも職場に一人は苦手な人がりたりするものですよね。苦笑



実はとても苦手な人がいて

毎回のように無理難題を言ってきます。



ややこしいのはこうした人が中途半端な権限を持っているので

稟議を通すときに決済を頂かないといけない。



不思議なものでどこにでもこうした人が

何故かいますよね。笑



さて、そんな人でも権限を持っているので

この人に決済印を頂かないと何も進まない。

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そんな時に何度も上手くいかなかったのですが

ある事をするようになってからスムーズになりました。



それは、
『相談する』と言うことです。



何かをしたい時に初めに相談するのです。



すると不思議なほどにアドバイスをもらえて

仕事を助けてくれる。



そんな存在になってくれるものです。





ただ、問題なのはこうしたボトルネックになってくる人が

一人ではなく二人いる時です。



不思議とこうした人が二人いる場合ってこの二人は必ず仲が悪い。

これって世界共通ですよね。



そうすると、どちらかに相談した内容って

もう片方が必ず良い顔をしないのです。





実は、こうしたか形で何度も足止めを食らったことがあります。

そんな時には正直に初めに相談をした人に、その事も相談してみました。



すると、なぜかこうした場合の対応策を知っている。笑



だって、こうした関係って最近は始まった話ではないですからね〜。



と言う事で、不思議と何をするにも一人で抱えているよりも

誰かの懐に飛び込んで相談してみる



良い結果になることが多いものです。





あっ、何かとすぐに嫌がらせをする本当に面倒な方もいますので

ご注意くださいね〜。





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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博


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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 12:10
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