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当たり前はない


『人間関係の仕組みが分かれば、人に会うのが楽しくなる』
コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている
JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





とある階段で見かけた光景。

それは、階段で掃き掃除をする男性の姿でした。



黙々と掃除をしているのですが、感じた違和感。

それは、自分のいる場所よりも下の階段を掃いているのです。



そして、下を見ながら一つづつ下に移動していました。

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僕は、階段を掃除するときには自分のいる場所よりも

一つ上の所を履きます。



それが
当たり前だと思っていました。



かなり気になってしまったので

どちらのスタイルが良いのか?



と考えてしまいました。





見かけた人がやっていた下を覗く形になると、

目線よりも掃く場所までの距離が出来るし、

下を覗く体制ってちょっと怖いし、

一番奥の部分い目が届きにくい。



等々、やっぱり下から上の段を掃いた方が良いのではないか?

と自分なりの答えを出しました。



今回は自分がどうしてそのスタイルで掃除をしているのか?



そんな事を考える機会になりました。





当たり前だと思っていた行為も

こうした機会がある事で、どうしてそんな事をしているのか?

を考える機会になるものですね。



きっとその人も、

そのスタイルが良いと思う理由があるはずです。

掃除の仕方一つとっても様々だと考えると

相手が何を思っているのか?





想定しても違っていることがほとんどなのかもしれませんね?



自分の思っていたり、感じていることが当たり前だと思ってしまうと

そこで思考は停止してしまいます。



是非、相手が何を思い、考えているのか?

当たり前を取り除いて考えてみませんか?





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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博


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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 06:50
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