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正解は相手が見つけるもの


『人間関係の仕組みが分かれば、出会いを通して可能性も引き寄せる』
コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている
JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





まだまだ話題沸騰のラグビー日本代表。



そのヘッドコーチを務めていたエディー・ジョーンズ氏について綴られた著書を読みました。




まだ、ワールドカップが開催される前に出版された著書です。
その中には、エディー・ジョーンズと言う方の経歴。

そして、日本代表に何を求めているのか?

そんな事が詳細に書かれていました。



その中で選手に対しての指導法で特徴がありました。


それは、何かのプレーに対して
「こうするべきだった」
「こんな判断をした方が」


と言った形で答えを提供することはしなかったと言います。


ではどのように選手に接していたのか?


それは、
どうしてそのプレーを選択したのか?
どんなプレーをするのがベストだと思うか?


選手に問いかける手法をとっているとの事でした。


正しいプレーの仕方を提供するのではなく
選手の考える癖を身に着けさせる指導をしていた。


それがエディジョーンズ氏の指導の特徴と言えます。




それぞれの場面で良いと思うプレーがあります。


しかし、コーチがグラウンドに立つわけではありません。
実際にグラウンドに立つ選手が試合でどんな判断をするようになるのか?
その事が大切です。


何が起きるかわからない試合で、その都度
学んだことを思い出してプレーを行っていては判断が遅くなります。


その時のベストな状況判断を自らする癖を日頃から練習する。


その事を伝えていたエディー・ジョーンズ氏。




人はつい自分の視点から物事を見て

その正しいを感じた判断結果を伝えようとしてしまいますが
相手が見えている視点からは違うものが見えているものです。


コミュニケーションをとるうえでは、相手の視点に立った上で

どんな事を伝えることが相手にとって大切なのか?


エディー・ジョーンズ氏の指導法からsの事の大切さを改めて気づかせていただきました


あなたのコミュニケーションは誰の立場に立って行われているでしょうか?
相手の立場に立って見た時にどんな言葉をかけることが良いのか?


そんな視点で会話をすると伝わり方が変わりそうですね。




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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博


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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 23:55
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