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実は相手の方が可哀相だと気づくとき




『人間関係の仕組みが分かれば、出会いを通して可能性も引き寄せる』


コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている


JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





昨日先日、職場の人間関係の悩みについて話を聞いていました。


何時もの癖で、ついコーチング的に話しをしてしまっていたのですが、その内容は、


「ある人(Aさん)の事が仕事に対してあまりにも協力的でなくどうしても理解できない。」



そんなことを感じていることから、何かと仕事をしてくれないAさんに対して


Aさんは仕事をしていないのに私ばかり仕事をしている

と言う事に不満を持っていました。




その時は、Aさんがどうして周りの事が見えないのか?


そうした人もいる中であなたはどうするのか?


そんな事を話しました。


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先日、久々にその事について話す機会がありましたが


その後は順調に関係を作れていることで、

Aさんを見てイライラすることがほとんどなくなったとの事でした。




そして、こんな話をしてくれました。




それは、Aさんが他の方から仕事を受けようとしたのですが


周りの人がAさんはまた仕事を受けてくれないものだと勘違いして


Aさんを除いたメンバーで仕事を始めたところを見たそうです。




そんな姿を見て実はAさんが何かと理由をつけては仕事を受けない事を続ける中で


周りからの信用を失っていると言う事を外から見たのでした。




その姿を見て、実は目の前の仕事を免れると言う事をしていても


“信用”という人が一番失ってはいけない大切ものをAさんが失っていることに気づいたのでした。




そして、Aさんが疎外感を感じながら職場にいることを感じ、


ちょっとAさんに同情したと言う事でした。






人は目の前のチョットした損得の中で人間関係の良し悪しも判断してしまう事があります。


しかし、目先の損得を優先する中で大切なものを失ってしまうと言う事があります。




その本人を含めたその関係者でいるとなかなか気が付かないのですが


周りから見るとその事がとても良く見えるものです。




どんな人間関係もチョット離れた視点で見ることで気づくことがあります。




『実は〇〇な人だったのだ』




そんな事に気づいたうえで、改めて相手を見るとまた違う人間関係が構築できるのではないでしょうか?














感想やご質問はこちらからどうぞ











◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博




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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 12:30
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