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スポーツ指導に学ぶ伝えるコツ


『人間関係の仕組みが分かれば、出会いを通して可能性も引き寄せる』
コミュニケーション能力を高めるお手伝いをしている
JADA(日本能力開発分析)協会 認定1級コーチの田中康博です。





昨日は、息子をサッカーのパーソナルセッションに連れていきました。



今回お世話になったのはFootball Lifeの久保田勲氏



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軽いウォーミングアップの後に、始まったレッスン。



初めは緊張したていた息子も

笑顔を交えながらサッカーを初めていました。



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実は、リフティングが苦手な息子。



どうしたら続けられるのか?



そんな事を実際にやってみながら教えてもらうのですが

教え方が上手いな〜と思ったのは、こんな順序で教えていたからです。



1.いつも通りの方法でやってみさせる。



2.様々なやり方がある事を伝え体験してもらう。



3.どれがあっているか自分で感じてもらう。



4.選んだものを吸収しやすいアドバイスをする。




と言う形で、教えてくれているのです。





例えば、仕事を教える時などでもそうですが

正しいやり方を教えるだけの事って多いですよね。



でも、この伝え方では

何故そのやり方が良いのか?

他のやり方とどう違うのか?



そんな事を考える余地もなくやっていくことになります。



さらに、そのやり方を自分で選んだ



と言う事を自分で感じてやることで

その事に前向きに取り組める



そんな伝え方だと感じました。



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正しいやり方を一緒に探してくれる。



そんな指導方法にチョット感動していました。

*指導と言うよりもナビゲートしてくれているようなイメージでしょうか?





勿論、ずっと楽しそうにサッカーをしていた息子。



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目線を合わせて優しく語りかけてくれながら

一つ一つの階段を一緒を上がってくれる人がいることで

本人も着実に成長している事を感じていたのではないでしょうか?





最後には、

リフティングが上手くなることでどんな利点があるのか?





そんな事も教えてもらい

益々やる気になっていました。



相手の将来を一緒に見る

そんな事からもやる気を引き出してもらいながら

あっと言う間に時間が過ぎていきました。



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子供にとっては本当に楽しい時間だったようで

帰りの車内でも

『次はドリブルを教えてもらいたい』



そんな話をしていました。





今回はFootball Lifeの久保田勲氏から学んだ子供のやる気を引き出すの指導法について書かせてもらいましたが



この伝え方って様々な場面で活かせますよね。



・仕事を教える時。

・勉強を教える時

・もちろん、様々なスポーツにも。




僕がもらったヒントはこんな感じです。



・正しい事を一緒に探す。

・その事をする目的を伝える。

・成長した先の姿を共に見る。



息子にはサッカーを

父親の僕には、人への物事の伝え方を教えてもらった

そんな時間でした。





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◆コミュニケーション能力UPコーチ◆ 田中康博


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author:田中康博, category:コミュニケーション能力, 07:30
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